就活中の夜行バスで寝れない神経質

就活中の夜行バスで寝れない神経質

僕は基本的には自分のベッドでないと寝れない、

いわゆる神経質な人間です。

 

 

どこでも寝れる人がとてもうらやましいです。

そんな僕が体験した睡眠不足に関する出来事をここで紹介します。

 

 

僕は現在就職を控えた大学4回生です。

 

 

 

つまりは無事に就職活動を終えることができたのですが、

その期間で最も大変だったことが睡眠不足でした。

 

 

 

僕は関西に住んでいますが、東京での就職を志望していたので

何度か面接のために東京へ行きました。

 

 

 

当然十分な資金がないので夜行バスを使いました。

 

 

 

すると、神経質な僕はアイマスクや耳栓を使っても何の効果もなく、

毎回全くと言ってもいいほど眠れないのです。

 

 

 

しかし、ある程度寝ないと頭が回らず面接でもスムーズな

受け答えができないので、寝ようと必死になるのですがそれが

裏目にでて、まさに負の連鎖です。

 

 

 

結果、面接会場へ向かう電車で眠気に襲われ、待ち時間も

あくびを必死に我慢する始末。

 

 

 

こんな僕でも何とか就職先を見つけることはできたのですが、

夜行バスで難なく熟睡ができるほど神経が図太ければと

何回もうらやましく思います。

 

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快眠か夫婦仲か

よく睡眠に関する雑誌記事、テレビ番組などで、もしも快眠したいのならば

夫婦は1つの布団で寝ないほうがいい、部屋も分けた方がいい、ということが

言われます。

 

 

同じ布団、同じ部屋だと寝返りが自由にできなかったり、

相手の動きやいびきなどの音で起こされたり、お互いの快適な

室温が違ってエアコンが暑すぎたり寒すぎたりする、というのが理由のようです。

 

 

私はずっと夫と一緒の布団で寝ています。

 

 

 

確かに一緒に寝ていると布団を取られたり、寝返りで腕があたったり、

飲んで帰ってきた日などにいびきが気になることもよくあります。

 

 

でも、眠るときに相手の体温を感じて眠るのがやっぱり好きなんです。

 

 

 

子供の頃、妹が早くにできたり部屋の関係で、結構小さいころに

すでに親とは別の部屋で寝ていました。

 

 

 

その反動なんでしょうか、とにかく夫と眠りに落ちるまでは

くっついて安心したいのです。

 

 

夫もとりあえずは嫌がっていないので同棲していたころから

ずっとそうしています。

 

 

 

そのおかげか、出会ってもう数十年以上がたちますが仲は良好です。

 

 

 

快眠をとるか、心の安定と夫婦仲をとるか…人それぞれでしょうが、

私達はしばらくはこのままの睡眠を続けると思います。

 

 

 

 

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